2011年6月28日火曜日

エネルギー資源なんていくらでもある by 武田邦彦先生。マジかいや? | 日本の未来は暗いのか?(1) エネルギー - 武田邦彦 (中部大学) - BLOGOS(ブロゴス)

日本の未来は暗いのか?(1) エネルギー - 武田邦彦 (中部大学) - BLOGOS(ブロゴス)

石油・石炭・天然ガスなどの化石資源は枯渇しない。いくらでもある。・・・専門家の寿命予測=43年・・・(その理由)石油の価格をつり上げるため・・・尖閣列島の下に眠っている石油は1500億バレル。ここだけで日本の100年分。・・・でも、まだ掘らない。理由は世界のあちこちにもっと安価で良質の石油が一杯あるから・・・原発が無くてもエネルギー資源はまったく問題が無い・・・日本の自然を破壊してまで、休耕田を潰してまで太陽電池を敷き詰める必要は無い・・・若者は節約しなくても良い。大いに羽を伸ばし、元気にやって欲しい・・・


うぉぉ?マジかいや?

武田先生はエネルギー資源なんていくらでもあるので、節約しなくていいのだとおっしゃる・・・

本当ならばうれしいのだけど、あまりに楽観的すぎるのと違うか?と思うのは洗脳されている証拠なのだろうか。

まぁ、この話で少し気持ちを楽にしながら、化石資源以外のエネルギーは開発しておくべきだろう。

先生だって永遠に大丈夫とはおっしゃっていない。いつかは必ず必要になるはずだ。