2011年6月8日水曜日

次の首相はアメリカのプッシュで「前原誠司」前外相? | 小沢一郎元代表は、米国の意向を受け、その力を背景に前原誠司首相の実現を目指し政局を動かしている - 板垣 英憲 - BLOGOS(ブロゴス)

小沢一郎元代表は、米国の意向を受け、その力を背景に前原誠司首相の実現を目指し政局を動かしている - 板垣 英憲「マスコミに出ない政治経済の裏話」 - BLOGOS(ブロゴス) - livedoor ニュース

・・・今回の政治劇は、「菅直人首相退陣」と「新政権誕生」という大団円によって、結末を迎えることになるが、すでにそのための筋書きは出来上がっており・・・9月上旬に行われる日米首脳会談に向けて、前原誠司前外相を民主党代表に選び、国会で首班指名する・・・これらのシナリオを背後で演出しているのが、米国務省の日本担当者や対日工作担当者らである・・・


板垣英憲氏がおっしゃるには、次の首相は「前原誠司」前外相だと。

ふーむ。前にもどこかで、アメリカは前原議員をプッシュしているという話を聞いたことがある。

かなり前のことだけど、前原議員が近くの駅で演説されているのを直接見たことがある。ほとんど誰も止まっていなかったけど、すごく真面目そうな方だなと思った。しかし失礼ながら、とても首相になるべきオーラを持っているとは感じられなかった。

つい先日に外相の座を追われた人でもある。そんな人がこれから日本国の首相に?

それなのに、なぜアメリカが前原議員をプッシュしているのか、そこが気になる。

今日の日経では前原議員が次の首相は民主党以外でもあり得ると言っているという記事を見た。

琴線探査: おぉー。 | 管首相の後継「民主以外でも」前原氏、大連立前提に - 日経

この発言は、裏にそういった動きがあることを見越しての余裕のあらわれか?

そうは思いたくないけれど。