2011年6月5日日曜日

「今夏の退陣不可避」というけど、どうすれば首相を辞任に追い込めるの? | 首相 今夏の退陣不可避 - 日経

日経11.06.05朝
・・・退陣表明をしながら時期を明らかにしない首相への批判が党内外に広がり・・・2次補正予算編成や赤字国債発行法案で野党の協力を得るメドがたたないため・・・枝野氏は4日昼のテレビ東京番組で「冷温停止の時期」は首相の退陣時期のメドではないとの見解を表明し、岡田氏も同様の考えを示した。・・・

管首相が退陣表明(?)をする前もした後も、結局、政治が前に進む気配がないという状況は何も変わっていない思うのよ。やっぱり、どうせ首相を退陣に追い込むつもりなら、1日も早くすべきだったと思う。被災地を思えばこそ。

大体、「退陣する」と一度言ってしまった首相がまともな外交などできるはずがない。

実際、中国もこんなこと言ってるし。

琴線探査: 「日本、中国にナメられる」の巻 | 「交渉できる状況でない」中国、指導力不足を指摘 - 日経

9月に予定されているアメリカ訪問だってアヤシイものだ。オバマ大統領は、もうすぐ退陣するであろう管首相とまともな交渉をしようと思うだろうか。ひとりの国民としても、もう管首相には外交交渉をして欲しくないと思うくらいなのにな?

もう1日も早くお辞めいただきたい。

しかし現実的に、どうすれば首相を辞任に追い込めるのか?もはや不信任案が否決された今、そんな方法が残っているのだろうか・・・