2011年6月24日金曜日

河野太郎議員。会期延長賛成で党本部からの交付金カット。自民党はちっちゃい。 | 一夜明けて  私はなぜ会期延長に賛成したか - 河野太郎ブログ「ごまめの歯ぎしり」

一夜明けて  私はなぜ会期延長に賛成したか - 河野太郎ブログ「ごまめの歯ぎしり」 - BLOGOS(ブロゴス)

今朝入金するはずだった党本部からの交付金の振り込みが取り消されたという連絡で1日が始まる。議員会館の経常経費半年分だ。・・・私は国会は通年でやるべきで70日は短すぎるという意見・・・だから私は70日の会期延長に賛成した。被災地の状況を考えれば、国会を閉会することはできない・・・だから、閉会という選択肢はない。それならば、70日という数字にどの程度満足しているかは別として、賛成しなければならない。・・・なぜ、小野寺、秋葉、吉野、梶山といった被災地の代議士が本会議を退席しなければならなかったのか。彼らが一番、つらかったはずだ・・・


河野太郎議員が賛成しているところをテレビで見た。おぉ!と思った。

その結果、党本部からの交付金カットという報復を受けたようだ。河野太郎議員としてはもちろん想定内だろうけれど、くだらないね。自民党はちっちゃい。

信頼する石破茂議員のブログにはこうあった。

会期延長: 石破茂(いしばしげる)ブログ

・・・本会議で会期延長の与党案に我が党から2名の賛成者が出たことはとても残念です。自民党が主張する50日では駄目で、与党の言う70日なら良い、という理由がよくわかりません。・・・二人にとっても、あまり得るものは無かったように思われます。党紀委員会の正規のプロセスに従い、早いうちに結論が出るものと考えております。・・・


石破議員は河野議員の行動がよくわからんとおっしゃっているけれど、その理由は単純。今年はできるだけ国会を長く続けるほかない、ということだ。それがたとえ管首相の延命に繋がろうとも、それを阻止するのが自民党としての戦いであるとの意思表示と受け取った。

大きな問題は、被災地選出の小野寺五典議員らがなぜ退席したのかということだと思う。石破議員にも、自民党にも、是非このことをよくお考えいただきたいと思う。小野寺議員は、きっと地元に対して恥ずかしいとお考えだったのではないだろうか。

もはや自民党も民主党もない。被災地を、この日本を、どうすればより良い状態にもっていける可能性があるのか。そこがポイントなのではないだろうか。