2011年6月5日日曜日

厚木市の節電対策はどうなってる?海老名や平塚、座間は斬新なアイディアを出してるようだけど・・・ | 自治体節電策 妙案探る - 日経

日経11.06.05朝
・・・神奈川県海老名市には県内外の自治体から問い合わせが相次いでいる。水曜の午後、本庁舎を閉め、代わりに電力需要が少ない土曜午前に業務をすることを決めたからだ。・・・開庁日の変更は「全国の自治体でおそらく初めて」(市政策経営課)・・・平塚市は・・・平日、3つあるごみ焼却炉のうち1つを停止する。土日に・・・3炉稼働・・・座間市・・・午後5時15分以降のの残業を原則禁止・・・時間外勤務をする場合は午前7~8時半にするように求める「アーリーバードワーク」・・・

厚木市の近隣の市は様々なアイディアを絞って節電しようとしているようだ。

すぐお隣で今やライバルの海老名は、開庁日振替のアイディアで県内外で話題らしい。平塚は、ゴミ焼却炉を平日に1炉止めるという荒技。座間は、残業はやめて朝早く仕事しろと。

では、厚木市は?この記事にも載ってないくらいだから、大したアイディアはないだろうと思いつつ、一応見てみると・・・

厚木市:節電対策及び公共施設の利用時間について

やっぱり大したアイディアはない。とはいえ、別に何も考えていないというわけでもないようだ。帳面消しの可能性もあるけれど。まぁ、いうなれば「普通にがんばる」といったところだ。

しかし、今年は市が「普通にがんばる」という姿勢じゃダメだと思う。

海老名や平塚や座間のように、話題になるような象徴的で斬新な節電アイディアを出す必要がある。なぜなら、そういった市の取り組みが、市民に誇りと節電意欲をもたらすと思うから。

厚木市には、是非市民に誇りと節電意欲をもたらすような斬新な節電アイディアを示していだたきたいと思う。

こういった節電アイディアはおそらく、今夏だけでなく冬も、そしてずっと毎年続くかもしれないわけで。ならば、早く斬新なアイディアを捻り出して、実行し始めた者の勝ちだ。