2011年6月10日金曜日

AKB48総選挙。彼女らの言葉と涙は本気で頑張っている人間のものだと感じた | 痛いニュース(ノ∀`) : AKB大島「『選挙は一人1票』って第三者は言うけど、票数はみなさんの愛です」

痛いニュース(ノ∀`) : AKB大島「『選挙は一人1票』って第三者は言うけど、票数はみなさんの愛です」 - ライブドアブログ

・・・大島は「第三者はいろんなこといいます。『投票数を何万も買って、本当に総選挙と言えるのか、選挙は一人1票じゃないのか』って」と世間の批判をあえて口にした。「でも私たちにとって、票数というのはみなさんの愛です」・・・

自分はAKB48ファンボーイ、ではない。

ハッキリ言って、彼女たちについてはほとんど何も知らない。あー最近FM横浜で毎朝ヘビロテしてるなぁ、くらいだ。

世間では票を金で売っているとか、まるでキャバクラ商法だとか言われているようだ。

自分から情報を探しに行くことはまずないけれど、痛いニュースで記事が上がっていて、たまたまビデオがあるというので見てみた。





うーむ。スゴいな。ほとんど号泣してるよ。

確かに、テレビや雑誌などの各方面を大々的に巻き込んだ商売込みの茶番なのかもしれないし、色々と問題はあるのかもしれない。

しかし、彼女たちの言葉と涙にはウソは感じられなかった。本気で頑張っている人間の言葉と涙だと感じた。

そして行き過ぎかもしれないけれど、そんな彼女らを愛をもって、それこそ必死で支えているファンがいる。しかもそれは、実際にはほとんど報われることのない、無私の、真実の愛と思える。

エゴ丸出しの管首相よりよっぽどいいよ。比べたら失礼なくらい。

とにかく日本経済を少なからず回しているという意味で、AKB48やそのファンたちは、それはそれでご立派だと思った。