2011年6月21日火曜日

日本の超電導線もブッチギリで世界一! | 世界最高電圧の超電導線 古河電工原 発1基分を送電 - 日経

日経11.06.21朝
・・・古河電機工業は・・・世界最高電圧の超電導線を開発・・・世界最高だった仏ネクサンス製の2倍に相当する・・・超電導は・・・送電時に失う電力を大幅に減らせるため、冷却用の電気を考慮しても電気の利用効率が高まる・・・研究費は3年間で2億9千万円・・・

スパコン世界一のニュースに続き、超電導線もブッチギリで世界一とは、すばらしい!

しかし、超電導線なんてまだ夢の技術だろうと思っていたけど、実は意外と実用化が近いらしい。

節電は発電と同じと考えることができる。同様に、送電ロス削減も発電と同じと考えることができるだろう。

こういった細かい最適化の積み重ねを日本全体で行えば、日本は相当の電力を得たことと同じになるのではないだろうか。日本人はこういった最適化が得意だと思う。これは強いぞ。

ところで、かかった研究費が3年間で3億程度だと。もちろんこれ以前にもかかっていたのだろうけれど、非常に安いなという印象。

日本はもっとこういったイノベーションの可能性のある技術に積極投資するべきだと思う。