2011年6月8日水曜日

管首相は確かにサイテー。でも人には必ず、1つくらいは良い所があるものだ。 | きょう発足1年 菅内閣成果乏しく - 日経

日経11.06.08朝
・・・菅内閣は8日、発足から1年を迎えた。・・・首相が指導力を発揮したのは、減額予定だった科学技術関連予算の増額に動いた時くらいだ。・・・

日経記事より
ついに1年。1年前、日本がこんな状況になるとは誰が想像できただろうか。

残念ながら管首相は、自分が知る限りサイテーの首相と言わざるをえない。

アレがダメだコレがダメだというのはこれまでの首相にもあったけど、ここまで信用できない首相はホントに初めてだ。

この最悪の時期にサイテーの首相をもったことは、日本国民にとって本当に不幸だったと思う。

とはいえ、そんな管首相でも全否定はできない。人には必ず、1つくらいは良い所があるものだ。

ひとつは硫黄島の遺骨収集に力を入れたこと。もうひとつは記事でもメンションされている科学技術関連に力を入れたこと。

琴線探査: 唯一菅内閣の成果として評価できるホームラン級の政策がこれ | 日本版GPS海外開放 - 日経

今思うと、首相が理系だから科学技術には力を入れたかったのかなぁと。

ところで現在の政治情勢を考えると、管首相の在任日数は小泉元首相以降、最大になりそうだね。