2011年5月4日水曜日

政府は15%でいいと言っているのに経済界は25%を目指すということは、よっぽど政府に信頼がないんだな。こんな政府はやはり問題だよ。 | 社説 電力制限は透明な議論を元に進めよ - 日経

日経11.04.29朝
・・・3週間で1000万キロワットもの数字が積み増された・・・公的な目標設定などは国民と産業界が納得出来るよう、透明な議論に基づいて進めるべきだ・・・どの発電所の何号機が稼働するのか。原発の運転をどう見込んでいるのか。細部を明かさず、全体の数字だけを企業や家庭に放り投げるやり方は、情報の小出しで批判を浴びた原発事故への対応にも通じる・・・

25%削減といっていたものが15%削減でいいということは、確かに結構なことだ。

しかし、なぜ?火力発電所やガスタービンの稼働でまかなえるようになったという話だけれど、もう少し確証が欲しい。

多くの大口需要家たちは元々の25%削減を目指しているようだ。

琴線探査: 節電15%の見通しが立ったとしても、むしろ政府は25%でよろしくと言うべきだったのでは? | <節電>経団連が今夏25%削減目標を維持 計画停電回避で (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

より確かな情報に基づく確証があり、本当に15%で済むならそれはそれで安心感を産むので結構なことだ。

しかし、それでも経済界は25%削減を目指しているということは、よっぽど政府に信頼が無いんだな。こんな政府はやはり問題だよ。