2011年4月19日火曜日

今後iPhoneが敬遠されるかもしれないひとつの可能性 | 災害情報を自動配信 総務省がシステム 携帯やカーナビに - 日経

日経11.04.04夕
・・・2013年秋の稼働を目指す・・・地震や河川の氾濫などの緊急警報がその対象地域にいる利用者に伝わる確率を上げる。端末にはシステム専用の放送チップを内蔵し、端末の電源が切れていても自動的に情報を表示できるようにする。・・・デジタルフォトフレームも配信対象・・・

これはあった方がいい。

しかし、これから携帯のメインストリームになると思われるスマートフォンのうち、Androidはカスタマイズが可能なのでともかく、iPhoneはAppleがOSからハードウェアまで世界共通なので無理そうだ。

少なくとも日本では、iPhoneが敬遠される可能性がひとつできたと考えられる。

ソフトウェアとハードウェアの一貫性がこんなところでリスクになろうとは。これまで考えもしなかった。