2011年4月28日木曜日

日本版GPS完全版決定。決して安くはないけれど、是非日本復活の礎になって欲しい。 | 日本版GPS 衛星7基体制防災にも活用 総費用2300億円 - 日経

日経11.04.22朝
・・・日本版の全地球測位システム(GPS)衛星である準天頂衛星を、現在の1基から7基に増やす方針を固めた。約10倍の高精度の位置情報を米GPSなしで提供できるようになる。災害時に安否や避難先を携帯電話で知らせる伝言機能を新たに盛り込み、防災対策衛星の役割も持たせる。・・・衛星6基を追加する総費用は約2300億円・・・数年かけ打ち上げ・・・無人農機で種まきをするハイテク農業などを可能にする・・・

ついに7基が打ち上げられることになった。すばらしい。管政権で唯一評価できるアクションだ。

しかし、震災の後というこの時期で総費用が2300億円というのは決して安くはない。災害対策の機能もそういった批判をかわすためではないかと思われるけれど、日本版GPSが災害対策にも役に立つならそれはそれですばらしい。

是非日本復活の礎になって欲しい。