2011年4月6日水曜日

非常時には逆に、啓蒙したりしんみりしたCMより、明るく元気で笑えるCMが望まれるのだろう | AC大量CMに苦情殺到…脅迫電話も (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

AC大量CMに苦情殺到…脅迫電話も (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

・・・ACジャパン(旧公共広告機構)に抗議の電話が殺到・・・「しつこい」「不快感がある」「内容がそぐわない」というクレーム・・・穴埋め的な役割を果たしているにもかかわらず、とんだとばっちりを受けている。・・・

痛いニュースでも言及が。

痛いニュース(ノ∀`) : ACのCMに苦情殺到・脅迫も 「しつこい」「今から刃物を持って押しかけるぞ」 - ライブドアブログ

確かに、この時期のCMは異常だった。あそこまでヘビーローテーションされれば、どんなCMでも「しつこい」と感じられることだろう。

この一因は企業の過度な自粛の影響もあったのだろうと思う。CMが必要なら、状況にそぐわなかろうと普通のCMを流せばいいじゃないか。少なくとも自分はそれでめくじらたてたりしない。民放にとって、CMは必要なのだから。

しかしその中でも、「ポポポポーン」的なCMが人気を博したことは後のために書いておくべきだろう。

平時なら「ナンセンス」といわれるようなあのようなCMが、非常時には歓迎された。きっと人々は明るいCMを望んでいたのだろう。

非常時には、啓蒙したりしんみりしたCMより、明るく元気で笑えるCMが逆に望まれるのだろうと思った。

この記事にあるような人々の反応は、そういった要望のひとつの現れだったのだろうと思う。