2010年11月9日火曜日

日本人はついに「国を守る」ということに目覚め、国も動き始めたかもしれない | 与那国島に陸自200人配備へ…対中警戒を強化 (読売新聞) - Yahoo!ニュース

与那国島に陸自200人配備へ…対中警戒を強化 (読売新聞) - Yahoo!ニュース

・・・陸上自衛隊に「沿岸監視隊」(仮称)を新設・・・与那国島(沖縄県)への配備が最有力・・・中国艦船の動きをレーダーで監視するのが主任務・・・宮古島以西には部隊は置いていない・・・「防衛上の一種の空白地域」(10年版防衛白書)となっているのが実情・・・

先日の尖閣諸島での衝突事件以来、多くの日本人はついに「国を守る」ということを本当に意識したと思う。

もはや中国は仮想の脅威ではない。現実の脅威だ。もちろん戦争をするつもりはさらさらないが、脅威に対しては備えなければならない、というのは当然のことだ。

そのような状況の中、宮古島以西に部隊がいないというのは平和ボケといわれても仕方がない。しかし、国もついに動き始めたようだ。