2010年9月28日火曜日

本当に中国に言論の自由があるのなら、Googleが撤退するはずがない | 中国、劉暁波氏のノーベル賞候補に不快感 (読売新聞) - Yahoo!ニュース

中国、劉暁波氏のノーベル賞候補に不快感 (読売新聞) - Yahoo!ニュース

・・・中国外務省の姜瑜・副報道局長・・・共産党独裁の放棄を求めるなどして服役中の著名な民主活動家・劉暁波氏(54)が今年のノーベル平和賞の候補に挙げられている・・・不快感を示した・・・姜氏は「中国の憲法と法律は、法に基づいた言論の自由を保護している。各国で人権について異なる見方があることは正常なことだ」と主張・・・

「中国の憲法と法律は、法に基づいた言論の自由を保護している」?

「法に基づいた」というところがポイントだ。つまり、決められた範囲内での言論の自由ということだろう。確かに嘘は言っていないのだろうけれど。

しかし、本当に中国に言論の自由があるのなら、Googleが撤退するはずがない。