2010年9月8日水曜日

宗男議員が「反省は皆無で、虚偽の陳述をしてはばからない」というところに一抹の不安を感じる | 鈴木議員の実刑確定へ=無罪主張の上告棄却―受託収賄など4事件・最高裁 (時事通信) - Yahoo!ニュース

鈴木議員の実刑確定へ=無罪主張の上告棄却―受託収賄など4事件・最高裁 (時事通信) - Yahoo!ニュース

・・・受託収賄、あっせん収賄など四つの罪に問われた衆院議員鈴木宗男被告(62)・・・最高裁・・・上告を棄却・・・懲役2年、追徴金1100万円の実刑・・・失職し、懲役刑の執行後10年間は立候補できなくなる・・・政治資金規正法違反罪と議院証言法違反罪を含め、一貫して全面無罪を主張・・・「反省は皆無で、虚偽の陳述をしてはばからない被告に刑を猶予するのは相当ではない」・・・林野庁への口利きの見返りなどとして、2社から1100万円のわいろを受領・・・

嗚呼。最高裁で実刑確定。

もちろん懲役と追徴金もキツイが、政治家として最もキツイのは、この年齢で10年も立候補できなくなることだろう。

コメントをみれば、世論は圧倒的にGood Jobといった調子だ。確かに、罪は裁かれ、償われなければならない。しかし、事の真偽は本当の本当のところはどうなのか?それは当然、自分にはわからない。

最高裁が有罪だと言うのだから、もはや信じるほかない。ただ、宗男議員が「反省は皆無で、虚偽の陳述をしてはばからない」というところに一抹の不安を感じる。

宗男議員だって、少なくとも初めは世のため人のためを思って政治家となったはずだ。そういった人間が、はたしてそこまで悪党になりきれるのだろうか・・・