2010年8月18日水曜日

「ほにゃらら度マップ」発想でいろいろ面白いものができそう | iPhoneアプリのMappiness、ハピネスマップでハッピートレンドをビジュアライズ(注:早口で3度言えなくても幸せにはなれる) - Tech Crunch Japan

iPhoneアプリのMappiness、ハピネスマップでハッピートレンドをビジュアライズ(注:早口で3度言えなくても幸せにはなれる) - Tech Crunch Japan

・・・幸福度合い・・・寄せられた回答をプロットする・・・アプリケーションの名前はマップとハピネスを組み合わせた「Mappiness」・・・この実験のリーダーであるGeorge MacKerron・・・はロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)に所属し「幸福」の問題を研究している。・・・iPhoneにGPSが搭載されているので、幸福度や安心度、ないし緊張具合といったものを地理的にまとめて分析できるようになった・・・人類の「幸せ問題」をより正確に把握できるようになると考えている・・・

どうやら目的は研究データの収集のようだ。なるほどですね。

すでに地図アプリケーションはたくさんあるけれど、大体は建物などの物理的な情報や、ツイート的なものや、アイテム的なものなど、ようするに論理的情報が地図にプロットされることが多かったと思う。

一方、このMappinessは「幸福度」という単位で表される感情的情報を地図にプロットするというところが新しいと思う。

このアイディアをより汎化して「ほにゃらら度マップ」という発想で考えると、いろいろ面白いものができそうな気がする。