2010年7月21日水曜日

でもやっぱり、人々も自分もiPhone 4を買うんだな・・・ | 米アップル 7〜9月も増収 - 日経

日経10.07.21夕
・・・【シリコンバレー=岡田信行】・・・決算発表会・・・スティーブ・ジョブズ・・・「年内にさらに驚くような新製品を出す」・・・受信トラブルについて聞かれたティム・クック・・・「小さな問題」と言い切った・・・株価は急騰・・・受信トラブルの悪影響はかすんだ格好・・・

うーん。「小さな問題」だとは思わないけれど・・・

でも、やっぱり人々はiPhone 4を買うだろうし、自分も時期が来たら買うつもりだ。株価もそれを予想している。そういった意味では、確かに「小さな問題」なのかもしれない。

これが一体どういうことかと言うと「問題があるとわかっていつつも、トータルとして考えた時には、やはりこれに代わる代物はそうそうない」ということなのだ。何という強力な商品力なのか・・・これは非常にスゴイことだ。

ただ、ひとりの顧客としても、ひとりのファンとしても、Appleにはこの強力な商品力に慢心して欲しくないと願う限りだ。


ところで、「新製品」って何だろう?iTunesのクラウド版サービス?
Appleの10億ドルのデータセンターは年内完成。クラウド版iTunes、だよね - Tech Crunch Japan

ソフトでなくて、また何かしらのハードウェアだろうか?ふむ。