2010年5月4日火曜日

「自由の代償」Androidのフラグメンテーション問題。Win-Winのためには要ガイドライン | Twitter、Android版オフィシャルクライアントを発表。しかし利用できる端末はわずか27.3% - Tech Crunch Japan

Twitter、Android版オフィシャルクライアントを発表。しかし利用できる端末はわずか27.3% - Tech Crunch Japan

・・・Twitter ・・・自社アプリケーションをリリース・・・Android2.1のみで動作・・・これはAndroidに存在するフラグメンテーション問題のひとつの現われと考えることができる・・・Googleのみを非難するのは誤り・・・開発者の方は、このフラグメンテーション問題をGoogleに解決してもらいたいと考えている・・・

自由は素晴らしい。しかし、自由な環境はコントロールするのが難しい。

Androidはソフトウェア的にもハードウェア的にも、フラグメンテーション問題が起き始めているようだ。これは自由の代償の一つだろう。このフラグメンテーション問題はAndroidプラットフォーム普及の最大の足かせとなりうるものだと思う。

iPhoneは自由をかなり制限する代わりにこの問題を回避した。しかし、Androidはその自由さが大きな魅力のひとつだ。Android陣営はどうするか?

やはり、キャリアもメーカーも開発者もお互いにWin-Winになるためには、ある程度のガイドラインは必要じゃなかろか。例えば、ディスプレイサイズも完全に自由にするのでなく、320x480を基準にしてダブルサイズ、トリプルサイズに限定するとか。必ずマルチタッチは搭載してください、とか。