2010年5月4日火曜日

「東アジア人」かぁ・・・中国語と韓国語も学んでおきたいなぁ | アジア人が集う街 東京「オオクボ」に住んでみる ④ 編集委員 藤巻秀樹(55) - 日経

日経10.05.04夕
・・・アパート暮らしを始めて間もなく、大久保に「延辺料理」の店があちこちにあると気がついた・・・「韓国料理と中華料理を組み合わせた辛味のある料理です・・・延辺とは中国吉林省の延辺朝鮮族自治州のこと。中国の少数民族である朝鮮族の伝統料理・・・日本にいる朝鮮族は中国語、朝鮮語、日本語が話せる。英語もできる金さんは4ヶ国語の使い手だ。・・・在日朝鮮族はまさに東アジア人。構想推進に向け、金さんのような朝鮮族が橋渡し役として大きな役割を果す時が来る・・・そう思った。

まず取材をするのにその土地に住むという筋金さが素晴らしい。

「延辺」は「エンペン」と読むらしい。延辺料理というのは初めて知ったけど、多分好きそう。オオクボでメシするならこれで決まりだ。

朝鮮族というのは中国では少数民族であるということは聞いたことがあるが、そんなにたくさんの言語ができる人がいるとは知らなかった。そういう人が多いのだろうか。

この様々な摩擦の多い東アジアで「東アジア人」という概念が果たして成り立つかどうかはわからないが、摩擦が多いからこそお互いを理解しあわなければならない。できれば中国語、韓国語もおさえておきたい言語だなぁ。

まずは母国語たる日本語をマスターしなければならないけれど。