2010年4月19日月曜日

今の日本政府は国民に夢を描いて見せることができるだろうか・・・ウラヤマシイ | 火星計画、米再生に必要 日本などと連携を - 日経

日経10.04.19朝
・・・人類初の月面着陸に成功したオルドリン元宇宙飛行士(80)・・・「原則、賛成する。(危機からの)再生に向け米国はアポロ時代のような未来につながる夢を必要としている」・・・

アメリカは、というよりアメリカ政府は、火星計画をテコに国民を一丸にしようとしているように見える。しかし、アポロ計画の時のようにイデオロギーの対立があったり、冷戦下であったり、熾烈な宇宙開発競争があるわけでもなく、どれくらいそのテコの効果があるかもわからない。

しかし、確かにオルドリン氏がおっしゃるように、ただ純粋に、人が生きていくためには夢も必要だと思う。

色々問題があるにせよ、とにかくアメリカ政府は国民にそういった夢を描いて見せることができるのだ。うらやましいことだ。一方、我が国の政府は、国民に夢を描いて見せることができるだろうか・・・