2010年4月11日日曜日

まさか新大久保にそんな世界が広がっていたとは | アジア人が集う街 東京「オオクボ」に住んでみる ① 編集委員 藤巻秀樹(55) - 日経

日経10.04.10夕
JR新大久保駅を降りると、アジアの喧騒が広がった・・・大久保通りの東側は韓国料理店と韓流グッズの店、西側は中国や東南アジアの飲食・食材店が並ぶ・・・ハングルで書かれた店名は日本人の入店を拒むかのようだ。ここが単なる飲食街ではなく、外国人の生活空間であることが分かる・・・歌舞伎町が近く、日本語学校や専門学校が多いため・・・アジア人移民の希望と苦悩が交差するオオクボ。彼らはどんな人達で、何を考えているのか。この街で1ヶ月暮らした体験をリポートする。

新大久保と言えば、新宿のすぐ隣の駅だ。正直いつも電車で通り過ぎるだけだ。しかし、まさかそんな世界が広がっていたとは。

是非一度降りてみたい。今後の藤巻編集委員のレポートが楽しみだ。