2010年3月15日月曜日

スマートフォン=iPhone+Androidではないなぁ | スマートフォン市場調査:Appleは横ばい、Palmがやや減少となる中、Googleはシェア拡大中 - Tech Crunch Japan

スマートフォン市場調査:Appleは横ばい、Palmがやや減少となる中、Googleはシェア拡大中 - Tech Crunch Japan

・・・データによると、米国全体では調査時点で4270万人の人がスマートフォンを持っている・・・

アメリカの人口は3億人くらいらしいので、全人口の約15%くらいの人がスマートフォンを持っているわけだ。

スマートフォンは比較的維持費がかかるにも関わらず、相当多いなという印象。しかも、これからもまだまだ増えるのだろう。

各スマートフォンのシェアの表を見ると意外だった。トップはiPhoneかと思ったら、43%のシェアでダンゼンBlackberry。2位が25%でiPhone。3位がWindows Mobileで去年と比べてシェアを落としたが、それでも16%程度。その分をAndroidが吸収して7%程度で4位につけている。5位のパームは6%で、かなりシェアを落としている。

つまり現時点では、BlackberryはiPhoneの1.7倍以上のシェアをもっており、Windows MobileはAndroidの2倍以上のシェアを持っているわけだ。

自分が興味があるのはiPhoneとAndroidだが、この統計をみれば、本当にそれだけでいいのかを冷静に考える必要があると感じた。