2010年1月13日水曜日

Just Do It - 「ハッカーと画家」Paul Graham著

・・・米国人は一度何かをしたいと思い立つと、それがうまくできないんじゃないかとか、世間的に角が立つんじゃないかとか、あるいは無謀な試みだと人に思われるんじゃないかとか、そういうことを気にしない。何かしたくなったら、ナイキのコマーシャルみたいにするんだ。「とにかく、やる(Just Do It)」。・・・(p.1)

多くの日本人もそうなのかも知れないが、自分もそうだ。何かをする前に、あれこれ考えたり、色々と計算したりする。

慎重であることは一見賢いように見えるが、本当にそうだろうか。このやり方では、まずスタートが遅れるのではないか?そしてスタートするころには、やる気が半減しているのではないか?

ある時期からこの事に気づき、「Just Do It」は座右の銘になっているわけだが、性分と言うのは御し難い。しかし、こう心がけることで、前よりは出来ることが多くなった気がする。